メンバー

永井 愛実
Manami Nagai

フェリス女学院大学音楽学部声楽学科卒業。卒業後は渡米し、ジョージタウン大学にて英語における発声法を学ぶ。帰国後、ソプラノアンサンブル〝La Canor”として活動をスタート。オペラや演奏会等に出演し、2012年にはオリジナル音楽劇「おばあさんになった王女」を初演し活動の場を広げてきた。現在は地元麻生区で、うたと絵本のコンサートを企画し地域に密着した演奏活動を行っている。

多摩川キリスト教会音楽主事、おとの実音楽教室主宰、讃美歌と童謡の会指導者、NOHARAプロデュース事務所専属ボイストレーナーを務める。
第12回日本演奏家コンクール特別賞。第12回東京声楽コンクール重唱部門入選。
故渡邊明、Frederick Binkholder、Beth Robertsの各氏に師事。

市橋 なぎさ
Nagisa Ichihashi

国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美コンセルヴァトアールディプロマ声楽科修了。
スペイン歌曲を故大國和子氏に、日本歌曲を故毛利隼氏に師事。
〝La Canor”として演奏活動を行うと同時に、演出家ペーター・コンヴィチュニー氏のオペラマスタークラスinびわ湖に参加。その後オペラ「カルメン」「魔笛」「サンドリオン」などに出演。
東京以外でもご縁をいただき福島県ではJA共済福島主催「ママフェス」にてウェルカムコンサートを、福岡県では新・福岡古楽音楽祭の関連イベントにてコンサートを行うなど活動を広げた。

バロック音楽のような古い時代の音楽と、ピアソラ、武満徹、シュトックハウゼンといった近現代の音楽をこよなく愛しながら、今後はカノールでの音楽劇の再演、そして新しい作品を著作・制作しようと目論んでいる。